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プロフィール

武田恒泰
作家。昭和50年、旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫に当たる。慶應義塾大学法学部卒業。憲法学・史学の研究に従事。平成18年に著書『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で山本七平賞を受賞。その他著書に『エコマインド~環境の教科書』(ベストブック)、『皇室へのソボクなギモン』(扶桑社、共著)、『旧皇族が語る天皇の日本史』(PHP新書)などがある。
【 略 歴 】

16才から香港の中国茶店「明茶天地」の主人に師事し、中国茶芸を学ぶ。さらに王馬先生に師事し、中国料理の修行を積む。(11年間)高校では、英語会に所属。ディベートでインターハイ準優勝。大学では法学部法律学科に在籍。藤田ゼミにて環境学を専攻。英語会に所属。大学時代にバックパックを背負って世界各地を旅する。イエメンでは銃撃戦に巻き込まれながら脱出。中国雲南省で乗ったバスが正面衝突を起こして五人死亡、その事故現場を撮影したら無許可の事故現場撮影ということで公安に身柄を拘束、4時間後に釈放。同じく中国雲南省で軍の演習場だと知らずに野原を散歩していたら軍による集中砲火を受け、命からがら脱出、その後スパイ容疑で人民解放軍に逮捕、手錠と腰ヒモを付けられて厳しい尋問を受けるが、6時間後に冤罪で釈放。バンコックではマフィアに監禁され、スイスでは川の激流にのみ込まれるなどなど。在学中から環境学の講演活動を始め、活動範囲を全国に拡大する。全国で環境の勉強会を開催し、現在でも環境の研究を進めている。研究を環境に関するアドバイザーとして様々な業種の企業や団体の役員、顧問を務める。

平成14年6月、財団法人ロングステイ財団専務理事に就任。平成15年2月には戦争を回避させるべくイラクを訪問。イラクの国会議長、外務大臣、バグダッド地域司令官など政府高官と単独会見を実現し、イラクが可能な限り国連の査察に協力して戦争を回避することを強く求め、平和を願う日本国民の気持ちを伝えた。帰国後日本で和平交渉のボードを開くことを首相官邸に進言するも、日本政府が米国の軍事行動を支持する方針に変更がないということで案は却下される。現在は講演で戦争こそ最大の環境破壊であると訴えている。平成16年、小泉総理が「皇室典範に関する有識者会議」を設置し、女性・女系天皇を容認する皇室典範改定に向けた本格的な準備を始めると、これに危機感を覚え、改定を阻止するために各方面を説得にまわった。そして平成17年、小学館より『語られなかった皇族たちの真実』を出版。平成18年、同署で山本七平賞を受賞。その他著書に『エコマインド~環境の教科書』(ベストブック)、『皇室へのソボクなギモン』(扶桑社、共著)、『旧皇族が語る天皇の日本史』(PHP新書)などがある。平成19年4月から、慶應義塾大学・法学部法学研究科(大学院)講師。「天皇と憲法」を論じる。

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