竹田恒泰
プロフィール

 昭和50年生まれ。16才から香港の中国茶店「明茶天地」の主人に師事し、中国茶芸を学ぶ。さらに王馬先生に師事し、中国料理の修行を積む。(11年間)
 高校では、英語会に所属。ディベートでインターハイ準優勝。大学では法学部法律学科に在籍。環境学を専攻。英語会に所属。 TBS「TOKIO HEADZ」に青年実業家社長としてレギュラー出演。
 世界旅行の魅力にはまる。イエメンでは銃撃戦に巻き込まれながら脱出。中国雲南省で乗ったバスが正面衝突を起こして五人死亡、その事故現場を撮影したら無許可の事故現場撮影ということで公安に身柄を拘束、4時間後に釈放。同じく中国雲南省で軍の演習場だと知らずに野原を散歩していたら軍による集中砲火を受け、命からがら脱出、その後スパイ容疑で人民解放軍に逮捕、手錠と腰ヒモを付けられて厳しい尋問を受けるが、6時間後に冤罪で釈放。バンコックではマフィアに監禁され、スイスでは川の激流にのみ込まれるなど、いろいろな経験を積む。
 在学中から環境学の講演活動を始め、活動範囲を全国に拡大する。
 平成11年にはWCF世界自然共生基金、竹田共生塾を設立する。全国で環境の勉強会を開催し、現在でも環境の研究を進めている。研究を環境に関するアドバイザーとして様々な業種の企業や団体の役員、顧問を務める。 
 平成14年2月15日、横浜市政記者クラブにて横浜市長選挙に立候補を表明。「環境都市横浜」をスローガンに約一ヶ月に及ぶ政治活動を行った後、同3月13日、中田宏氏(現横浜市長)と共同記者会見を開き、若手の市民派の候補が二名立つことは現職を利するとして立候補を取りやめ、中田氏を支援することで両者が合意したと発表。
 平成15年2月には戦争を回避させるべくイラクを訪問。イラクの国会議長、外務大臣、バグダッド地域司令官など政府高官と単独会見を実現し、イラクが可能な限り国連の査察に協力して戦争を回避することを強く求め、平和を願う日本国民の気持ちを伝えた。帰国後日本で和平交渉のボードを開くことを首相官邸に進言するも、日本政府が米国の軍事行動を支持する方針に変更がないということで案は却下される。現在は講演で戦争こそ最大の環境破壊であると訴えている。
 現在は環境と孝明天皇の研究を進める一方で、全国で年間約100本の講演を実施。静岡県の地域FM「ボイスキュー」で環境の番組「ウォータービジョン」のパーソナリティーを担当。現在、二冊の本を執筆中。平成17年中に三冊の本を出版予定(『エコマインド』、『孝明天皇』、『天皇を支えた一族たちの物語』)

【研究分野】
@環境学、特に資源問題の研究
A孝明天皇研究

【 学 歴 】
平成6年3月 慶応義塾高等学校卒業 
平成10年3月 慶応義塾大学 法学部法律学科卒業

【 職 歴 】 (概略)
平成11年4月 W.C.F.世界自然共生基金 設立 理事長に就任
平成11年10月 竹田共生塾 開設 
平成14年6月 財団法人ロングステイ財団 専務理事に就任
  
【 現 職 】 
財団法人ロングステイ財団 専務理事
W.C.F.世界自然共生基金 理事長
その他各種団体役員を多数務める

【 資 格 】
日商簿記2級
小型船舶1級
普通免許

【 趣 味 】
料理(特に中華料理と寿司が得意) 読書 旅行 スキー ギター パラグライダー 他


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