【新潮講座】 一二四回の皇位継承 ―皇室の歴史を語る―

小泉政権下で皇位継承の議論が進む中、秋篠宮妃殿下がご懐妊になり、国会での議論は中止された。しかし、将来、悠仁親王殿下が天皇にご即位になるとき、天皇の他に男性皇族は一人もいなくなってしまうことが、ほぼ確実である。将来にわたって皇位継承を安定させるためには、いかなる手段が取れるだろうか。これまで二千年以上の長きにわたり、一二四回の皇位継承を繰り返してきた歴史を振り返りつつ、皇統の原理について総合的な解説を試みる。 この講座は「天皇とは何か」という問いに答えようとするものである。

日時:2016年1/14(木)、2/4(木)、3/3(木)
15:30~17:00
全3回

受講料:9,720円(税込3,240 円×3回)

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